
![]()
お役立ちサイト
タオルの大まかな工程作業についてご紹介します。
購入したてのタオルは水をはじいてしまい、水分を吸収する力が弱い状態です。本当に質の高いタオルは、何度使ってもごわごわにならず、逆に使い込むほどに肌触りがよくなってきます。急ぐ場合にはそのまま使ってもかまいませんが、タオルは長い工程で製造されていますから、きれいにしてから使うのが、基本です。カラーのタオルの場合には色落ちする可能性もありますから、単独で洗濯するのがおすすめです。
毎日使うことになるバスタオルなどは、とても丈夫に作られていますが、長持ちさせるためには、やはり洗濯方法や干し方が重要なポイントとなります。直射日光に当てて干すのはとても気持ちのいいものですが、陰干しにすると、質が低下することを予防できます。しわの付いた状態で干すのではなく、きちんとしわを伸ばしてから干すようにしましょう。
お洗濯をしたらすぐに干すようにします。これは色の付いているタオルのときには特に重要ですから、覚えておくようにしましょう。予約洗濯をしているときには、干すまでの時間が長くならないようにし、乾燥機で乾かすことも避けるようにします。乾燥機にかけるとけば立ちが起きてしまい、タオルが収縮してしまうからです。そしてタオルで大切なのはその質感です。ぼろぼろになってしまってから買い換えるのでは遅いものですから、肌触りが悪くなる前に交換するようおすすめします。
![]()